Siren's Wail
管理人の趣味を公開するメモ帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
The Day That I Die
Young & The Hopeless 

Young & The Hopeless

/ Good Charlotte



GCの2ndアルバム Young & The Hopeless(試聴可)11曲目。
正直に言おう、管理人は泣かされた。
ほのぼのとした昔風の曲調である。
のんびりとギターに乗って流れる、若者の幸福な時間。
こんなに若いのになぜ。
唄えるのは、辛い思いをしたことがあるからだろうか。
誰もが願うであろう、最高であって欲しい最期の一日の歌である。

昔暮らしていた街に出かけて、悪友と思い出を語り合ったり、
母親に、悲しまないで、愛してるよ、と手紙を書いたり、
愛犬と一緒に公園に遊びに行ったりする。
そして自分がただしく生きられたであろうことを切に願うのだ。
そんな最高の一日こそが、俺の最期の日なんだ、という歌である。

泣ける。
スポンサーサイト

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

TOP
Secrets
The Chronicles Of Life And Death 

The Chronicles

Of Life And Death

/ Good Charlotte



3rdアルバム The Chronicles of Life and Death(試聴可)8曲目。
管理人の姉もそうなのだが、GCが好きではない、という人は
彼らの曲や詞がいわば「ガキ臭い」ことが気に入らないようだ。
他でもそういった意見をしばしば聞くが・・・
彼らが幾分「ガキ臭い」印象を持っているのは否定しがたい。
しかし、だからこその良さもあるだろう。
この曲はそんな素直な言葉がたくさん詰まっている。
悩めるキッズであったときの自分に聞かせたいぐらいである。

誰だって闇を隠したままにしておきたい。
痛みに立ち向かって行きたがる奴なんていない。
そりゃそうさ。
だけど俺たちはもう一度戦おうと思うんだ。

彼らが強くて、他の人間とは違うという理由ではない。
誰もが同じように弱い。
しかし誰かと一緒なら勇気を振り絞って立ち上がれるだろう。
たとえばGCと一緒なら。
そういう歌である。
そんな気持ちをダイレクトに歌う大人は、今ではなかなかいないだろう。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

TOP
Predictable
The Chronicles Of Life And Death 

The Chronicles

Of Life And Death

/ Good Charlotte



2004/10/5 発売の The Chronicles of Life and Death(試聴可)10曲目。
恋愛の葛藤を素直に描いた一曲。
日本盤には、一部が日本語で歌われているものも収録されている。
この歌のサビ部分にある、It's so predictable という言葉は、
I Heard You の I get the point! という歌詞に似て、
諦めのつかない無理矢理の諦め、という雰囲気をかもしだしている。
失恋には未練がつきまとうものもあろうが、
断腸の思いでせねばならない決断もまたつきまとうものなのかもしれない。

電話しなくていい。
何も言わないで。
わかってたから。

今までのような幼さも残ってはいるが、
ドラマチックな曲調も手伝ってか、大人になっていくGCを感じさせる。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

TOP
Girls & Boys
Young & The Hopeless

Young & The Hopeless

/ Good Charlotte



これも2ndアルバム Young & The Hopeless(試聴可) 6曲目収録。
少年と少女のモノの好みの違いを、やや独断的に唄った曲。
サビ部分が全パート刻みになったりするので、
管理人はついつい首を振りたくなってしまう。
サビ以外はロック、あるいはパンクらしさを感じさせない曲調。
曲自体はハードでもないが、ギター使いが目立つ部分もあり、
やはりこれはパンクと言っていいだろう。
ハンドクラップ音が入っていたり、歌詞もそうなのだが、イメージは

学園ラブコメディーものドラマ

どうしてもこれが頭に浮かんでしょうがない一曲。
TOP
Lifestyles of the Rich & Famous
Young & The Hopeless 

Young & The Hopeless

/ Good Charlotte



2002/10/1 発売の2ndアルバム Young & The Hopeless(試聴可)
3曲目に収録されている、わりと有名な曲。
リリース後しばらくの間、管理人の住む地域では、
深夜の音楽番組で毎週のようにPVが流されていた。
映像は、これでもかというくらいパンク色の強いコスチュームとメイクで
裁判所を舞台に、リッチで有名な人物を弾劾するというもの。

唄い方・曲調ともに幼さを感じさせる。
歌詞が比較的簡単で聞き取り易いのもGCの特徴のひとつであろう。
ライトなパンクが好きな方にはお勧めの一曲。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。